マーチンのギターの試奏中

ライブ情報は更新していたものの、
ブログを長期間書いておらず、ご無沙汰しておりました。
(自分でこのサイトを作ったのですが、作ったあと燃え尽きてしまったのかも?)

まぁー、なんてことのない短い時間で読める雰囲気で更新していけたらなと思っています。

っていうか書きます。

文章や言葉は人を写すものだと思うので、どんな感じの二人なのかを知ってもらえたらなと。

ところで、前のブログで「ギターを探しに行ってきます」と言いましたが、その続きをギターに少しうるさい僕が話を広げようと思います。

前から相方に使ってもらっているギターは非力だと感じていたので、ようやくといった感じです。

とりあえず名古屋に行きました。

Martinのギター

いろいろと二人で弾いてみたら、やっぱりMartinのギターが合うのだと感じたのでMartinに絞ることに。

ボブ・ディラン、ニール・ヤング、エリック・クラプトンなども愛用していて、ギタリストなら誰もが憧れるギターです。

そして、こだわったのはやはり「生音」。

生音がよく鳴らないギターというものは、感情が入りにくいので嫌いです。

あとは木材。

とりあえず、脱マホガニー(笑)

マーチンのギターの試奏中

弾いているのはMartinのHD-28というモデル。

これも良かったけど、やっぱり現行のギターは全然鳴らないです。

Martinでもダメなものはダメ。音が全然金額と釣り合いません。
あっ、ちょっとマニアックになってきたので割愛しますね。

同じ材、同じ型でも音が驚くほど違うのでだんだんシビアに…かなり疲弊しました。

最終的に、Martinのヴィンテージ・ギターを再現したよく鳴るモデルに落ち着きました。

なぜ鳴るのかといえば、鳴るように初めから作ってあるモデルだからなのです。
傷が多かったのですが、音が良ければちょっと傷が多くてもOKですね。

どんなギターかは次のライブでのお楽しみですかね?

というか実はまだ手元にないのです。

微妙な割れの修理、ピックアップをつけたりと手を加えてもらっています。

中古なので微妙にコンディションが悪いところもあるギターでしたが、そのデメリットを帳消しにするぐらいの鳴りが良いギターに巡りあうことができました。

とりあえず、長くなってきたのでまた紹介できたらなと思います!

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